01 / BUSBAR CALCULATOR
入力して、比較して、そのまま設計メモへ。
銅平角バー1枚の断面積・電流・電流密度を計算。数値を変えると結果が更新されます。
計算結果自動更新
計算上の必要断面積
— mm²
電流 I と採用電流密度 J を入力してください。
指定したJによる算術値です。設置条件を反映した許容電流・安全性の判定は行いません。
全角数字・桁区切りの貼り付けに対応。入力値はサーバーへ送信しません。
条件を並べて比較 0 / 10
追加した時点の値を保持。「再編集」で入力欄へ戻せます。
まだ比較条件はありません。計算後に「+ 比較に追加」を押してください。
| No. / 計算 | 板厚 t mm | 幅 w mm | 断面積 A mm² | 電流 I A | 電流密度 J A/mm² | 操作 |
|---|
このページを開いている間だけ保持します。表示は最大8桁、計算は丸め前の値を使用。下線の数値は求めた値です。
計算の適用範囲 銅平角バー1枚の全断面で計算します。穴による断面欠損、温度上昇、周囲温度、換気、取付方向、接続部、交流の表皮・近接効果、複数枚の配置は反映しません。適用規格と使用条件に基づく確認は別途必要です。
02 / FIND YOUR NEXT STEP
知りたい情報へ、まっすぐ。
設計から加工相談まで、目的に合わせてお進みください。
03 / BEFORE DESIGN
計算の考え方と、よくある疑問
計算式は?
必要断面積=電流 ÷ 電流密度。寸法からの断面積=板厚 × 幅、電流密度=電流 ÷ 断面積です。値は入力条件に基づく算術計算です。
電流密度はどの値を入れればいい?
適用する設備の規格、設置環境、導体材料、温度条件などを踏まえ、設計担当者が選定してください。電流密度は使用条件と無関係な一定の物性値ではありません。
2枚重ねれば、流せる電流も2倍?
単純に2倍とはできません。重ねた面の放熱や電流分布に影響があるため、配置や使用条件を含めた検討が必要です。
計算結果どおりの寸法なら安全?
いいえ。計算結果は条件を省略した出発点です。短絡時の強度、接続部の発熱、穴や曲げ、温度上昇なども別途確認してください。
ご相談・お見積り
計算した条件を添えて、加工をご相談ください。
「条件・結果をコピー」で控えた内容と、用途・図面・本数・材質・めっきの有無を、わかる範囲でお知らせください。
電話受付:平日 9:00〜17:00
