想い・ものづくり

代表挨拶

弊社は昭和23年(1948年)に銅板・真鍮板の卸売業として創業いたしました。
その後、日本の電力インフラの発展とともに銅加工事業へと領域を広げ、現在では銅ブスバーを中心とした電力設備向け銅加工メーカーとして事業を展開しております。
長年にわたり銅という素材と向き合い、加工技術と品質を磨き続けてきたことで、変圧器・受配電設備など電力インフラ分野のお客様を中心に、多くの企業様にご信頼をいただいてまいりました。
近年、社会は大きく変化しています。
再生可能エネルギーの拡大、EVや蓄電池の普及などにより、電力インフラを支える技術の重要性はますます高まっています。
私たちは、これまで培ってきた銅加工の技術と現場力を基盤に、新しい時代の電力インフラを支える企業であり続けたいと考えています。
そのために、設備投資や人材育成に加え、AIやデジタル技術の活用にも積極的に取り組み、技術と知識を次世代へとつないでいきます。
銅の価値を通じて社会に貢献し、お客様・パートナー・社員とともに成長していくこと。
そして「銅と生き、未来をつくる」という想いのもと、電力インフラを支えるものづくり企業として、これからも挑戦を続けてまいります。
代表取締役 石垣 雅裕
大切にしていること
- 品質方針
- 銅のものづくりで、「石垣商店にお願いすればいいよね!」という安心と信頼と実績を届ける
- 環境方針
- 自然環境や地域社会に目を向け、「石垣商店がなくなってほしくない」と思ってもらえる、地域になくてはならない企業へなろう
- 行動指針
- できないというよりも、どうすればいいか考えよう
- 人のことは言わない。それよりも今、自分でできることを考えよう
- お互いの持ち場、立場で日々満足だったか振り返ってみよう
- 職場の発展を願おう
- 基本姿勢
- 素直である事 / お客様のことを第一に
仕事のつながり
- 図面
- 加工
- 検査
- 届ける
静止表示
私たちがつくっているもの

銅を通じて電気と産業の未来を支える
銅・真鍮・アルミといった「伸銅品(非鉄金属製品)」を仕入れ、加工し、お届けしています。つくっているのは、変圧器や制御盤の中で電気を安定して供給するための銅ブスバーを中心とした部品です。
| 使われる設備 | 社会とのつながり |
|---|---|
| 発電所の変圧器 | 電気を届ける設備を、部品から支える。 |
| 柱上変圧器 | 電柱の上で、電気の供給を支える。 |
| 工場・ビルの制御盤 | 産業や建物を動かす電気を支える。 |
当社の製品は、東海地区の変圧器の中で日々働いています。
石垣商店の技術情報サイト
技術・製品を調べるなら
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