株式会社石垣商店銅加工の技術・製品銅ブスバー.com ↗図面・見積相談

積み重ねて、
次のものづくりへ。

伸銅品の販売から銅加工へ。時代とお客様の声に応えながら、加工の領域を広げてきました。

石垣商店の歩み

伸銅品の個人商いから、銅ブスバー加工の専門会社へ。三代にわたる歩み

石垣商店の本社外観
石垣商店の本社外観

昭和

1948 – 1988

  1. 節目

    創業

    石垣宗市により個人営業として伸銅品販売を開始。

  2. 節目

    株式会社石垣商店を設立

    伸銅品・金属加工品の販売を開始。

昭和期の社屋
FIG. 02 昭和期の社屋にて
  1. 社会

    主要な得意先が守山区へ移転

  2. 節目

    加工業のはじまり

    守山区瀬古神明に守山工場を設立。銅棒加工に着手。

  3. 節目

    白金の建物

    梱包作業の拠点を新設。

  4. 節目

    ブスバー加工に着手

    守山区瀬古柴荷に工場を建設・移転。ブスバーの加工を開始。

昭和47年当時の柴荷工場
FIG. 03 昭和47年、柴荷工場
  1. 継承

    二代目 石垣廣憲 代表取締役就任

    祖父の急逝を受け、代表取締役に就任。

平成

1989 – 2018

  1. 節目

    守山工場を新設

    名古屋市守山区瀬古1丁目に守山工場を新設。

  2. 設備投資

    旋盤加工機を導入

  3. 節目

    外部指導を仰ぐ

    5S活動・品質保証体制の整備を開始。

  4. 設備投資

    水平曲げベンディングマシンを導入

  5. 設備投資

    マシニングセンタを導入

  6. 設備投資

    NC自動旋盤を導入

  7. 社会

    東日本大震災

  8. 設備投資

    NC5軸複合加工機を導入

銅ブスバーの曲げ加工品
FIG. 04 複雑な曲げ加工にも対応
  1. 節目

    展示会に初出展

    「中小企業 新ものづくり・新サービス展」へ出展。

  2. 節目

    ISO9001を取得

    左右同時加工NC自動旋盤を導入し、経営革新計画の承認も受けた。

メッセナゴヤ2016の出展ブース
FIG. 05 2016年、メッセナゴヤに単独出展
  1. 節目

    産学官連携がはじまる

    「三機関協働学びあいプロジェクト」へ参画。

  2. 社会

    調達網の転機

    大手材料メーカーの撤退表明を受け、仕入れ先を拡大。

令和

2019 –

  1. 節目

    「電設工業展」へ単独出展

    改元と同じ月、単独1ブースで初出展。

  2. 継承

    三代目 石垣雅裕 代表取締役就任

2019年メッセナゴヤで展示した加工製品
FIG. 06 2019年、メッセナゴヤでの展示品
  1. 危機

    コロナ禍、展示会出展を決意

    新型コロナウイルスの影響が続く中、新たな挑戦を決意。

  2. 節目

    コロナ下での挑戦

    新たな取引先と出会う。ホームページもリニューアル。

  3. 設備投資

    TIG溶接機を導入

  4. 節目

    あいち生物多様性企業認証を取得

  5. 節目

    展示会を本格展開

    風力発電展・機械要素技術展など、初出展が続く。

  6. 節目

    新たな出会いと業界の地殻変動

    業界内で大きな再編が進む中、新たな取引先と出会う。

2024年展示会の出展ブース
FIG. 07 2024年、展示会ブースにて
  1. 成長

    過去最高売上を達成

    電設工業展には4ブースと、初の木工ブースを合わせて出展。創業以来の最高売上を達成した。

現在のものづくり

材料倉庫の様子
FIG. 08 材料倉庫
ブスバー組立の様子
FIG. 09 ブスバー組立
プレス加工の様子
FIG. 10 プレス加工

銅と生き、未来をつくる。

個人商いから加工業へ、そして銅ブスバーの専門会社へ。1948年の創業以来、形を変えながらも「お客様の最終納期には絶対に間に合わす」という一点を守り続けてきました。この歩みを礎に、次の世代へとつないでいきます。

株式会社石垣商店