積み重ねて、
次のものづくりへ。
伸銅品の販売から銅加工へ。時代とお客様の声に応えながら、加工の領域を広げてきました。
石垣商店の歩み
伸銅品の個人商いから、銅ブスバー加工の専門会社へ。三代にわたる歩み

昭和
1948 – 1988
節目
創業
石垣宗市により個人営業として伸銅品販売を開始。
節目
株式会社石垣商店を設立
伸銅品・金属加工品の販売を開始。

社会
主要な得意先が守山区へ移転
節目
加工業のはじまり
守山区瀬古神明に守山工場を設立。銅棒加工に着手。
節目
白金の建物
梱包作業の拠点を新設。
節目
ブスバー加工に着手
守山区瀬古柴荷に工場を建設・移転。ブスバーの加工を開始。

継承
二代目 石垣廣憲 代表取締役就任
祖父の急逝を受け、代表取締役に就任。
平成
1989 – 2018
節目
守山工場を新設
名古屋市守山区瀬古1丁目に守山工場を新設。
設備投資
旋盤加工機を導入
節目
外部指導を仰ぐ
5S活動・品質保証体制の整備を開始。
設備投資
水平曲げベンディングマシンを導入
設備投資
マシニングセンタを導入
設備投資
NC自動旋盤を導入
社会
東日本大震災
設備投資
NC5軸複合加工機を導入

節目
展示会に初出展
「中小企業 新ものづくり・新サービス展」へ出展。
節目
ISO9001を取得
左右同時加工NC自動旋盤を導入し、経営革新計画の承認も受けた。

節目
産学官連携がはじまる
「三機関協働学びあいプロジェクト」へ参画。
社会
調達網の転機
大手材料メーカーの撤退表明を受け、仕入れ先を拡大。
令和
2019 –
節目
「電設工業展」へ単独出展
改元と同じ月、単独1ブースで初出展。
継承
三代目 石垣雅裕 代表取締役就任

危機
コロナ禍、展示会出展を決意
新型コロナウイルスの影響が続く中、新たな挑戦を決意。
節目
コロナ下での挑戦
新たな取引先と出会う。ホームページもリニューアル。
設備投資
TIG溶接機を導入
節目
あいち生物多様性企業認証を取得
節目
展示会を本格展開
風力発電展・機械要素技術展など、初出展が続く。
節目
新たな出会いと業界の地殻変動
業界内で大きな再編が進む中、新たな取引先と出会う。

成長
過去最高売上を達成
電設工業展には4ブースと、初の木工ブースを合わせて出展。創業以来の最高売上を達成した。
現在のものづくり
銅と生き、未来をつくる。
個人商いから加工業へ、そして銅ブスバーの専門会社へ。1948年の創業以来、形を変えながらも「お客様の最終納期には絶対に間に合わす」という一点を守り続けてきました。この歩みを礎に、次の世代へとつないでいきます。
株式会社石垣商店



